さびないカラダ よっしーが書いた記事

手作り石鹸に初挑戦♪

2017/01/17

1度作ってみたいと思いながら

なかなか重い腰をあげられなかった手作り石鹸に初挑戦してみました。

※手作り石鹸は危険を伴います!

作る際には、必ずご自身でしっかりと工程を確認してから行ってください。
今回、用意したもの

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〇オリーブオイル(しっとり効果)

〇ココナツオイル(泡立ち)

〇パームオイル (解け崩れ防止)

〇精製水

〇苛性ソーダ

※薬局で身分証明書を提示して必要事項を記載の上、印鑑を押して購入できます。

が、売っていない薬局もありました。

〇エッセンシャルオイル

 

また、石鹸作りは苛性ソーダを使うのでいろいろと注意が必要です!

まず、エプロン・ゴム手袋・マスク・メガネは必須。

作業場の風通しを良くし、換気扇を回します。

 

さて周辺の準備が終わったら、早速作業スタート♪

 

〇まずは、苛性ソーダ水作りから。

耐熱プラスチック容器に精製水を入れ、その中に苛性ソーダを少しずつ入れまぜる。

このとき、温度計を見ながら40~45度になるように水をはったボウルにつけるなどして冷やす。

※危険を伴うため、この工程は写真が撮れませんでした…

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☆注意☆

精製水に苛性ソーダを入れるとすぐに、ゴム手袋をしていても少し熱いと感じます。

温度は90度くらいまで上昇します。また、同時に刺激臭も発生しているので、

顔を近づけあり蒸気を吸い込まないように注意が必要です!

 

〇混合オイルを作る。

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すべてのオイルをボウルに入れ温度計を見ながら40~45度になるように湯煎にかけます。

このとき、オイルの温度と苛性ソーダ水の温度を合わせるのがポイント!

温度はよく混ぜ合わせてから測ります。

 

〇混合オイルと苛性ソーダ水を混ぜる

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混合オイルと苛性ソーダ水が同じ温度になったら、ボウルの中にゆっくりと注ぎ泡だて器でかき混ぜる。

(うっかり泡だて器の用意を忘れてしまい、割りばし4本で頑張りました。オススメはしません!)

最初の20分間は休まずかき混ぜ、そのあとは様子を見ながらかき混ぜます。

生地が重たくなり生地を垂らして表面に絵が描けるくらいになれば完成!

 

〇エッセンシャルオイルを加え、型に流し込む

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生地にエッセンシャルオイルを加えてよくかき混ぜ、型に生地をゆっくり流し込みます。

※今回、エッセンシャルオイルはラベンダーを使用し、型は牛乳パックを使用しました。

 

石鹸作りはここから完成までに時間がかかるのです!

 

〇石鹸を保温する

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保温箱に入れて温度の変化が比較的少ない場所で24時間寝かせます。

24時間後、保温箱から出し、さらに石鹸の表面が乾くまで(約1~2日程度)寝かせます。

 

〇型から出して乾燥・熟成させる

※熟成するまでは、かならずゴム手袋を使用して作業しましょう。

型からだしたらナイフで好みの大きさに切り分けます。

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箱などに隙間を開けて並べ日の当たらない風通しの良い場所で4~6週間おいて乾燥・熟成させます。

 

そして!!やっと完成となります♪

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今回は、初挑戦ということでいろいろ手間取ってしまったり、うっかり泡だて器を用意し忘れたり…。

そして、大きさもよくわからず、結果的に少し小さめな石鹸が完成しました。

今回で要領もわかったのでリベンジしたい!です!

 

長い期間かけて完成したオリジナル手作り石鹸は、泡立ちもよく使用感もよかったです☆

手を洗っているとほんのりラベンダーが香ってきます♪

普段は液体石鹸を使うことが多いのですが、

自分で作ったこの手作り石鹸をお風呂や手洗いに使うのが楽しみになりますね。

byよっしー

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