さびないカラダ くりむが書いた記事

花と緑のある暮らし

2017/01/17

今朝、ベランダの植木鉢に紫の小さな花が一輪咲いているのが目の端に入ってきました。

数年前、種類もわからずにもらってきて、水だけはやりながら、ほぼほったらかしにしてきた鉢です。

猛暑にやられて枯れかけているのに気づいては、カラッカラになった黒い葉っぱをむしり、土が乾くと水をあげてきたのでした。

最近ぐっと涼しくなってきて、土の乾くペースがゆっくりになってきたな・・・とは思っていたのですが、まさか花を咲かせてくれるとは!

しかも、よく見るとつぼみがいくつもついています。以前咲いたときは三輪くらいしか咲かなかったのに。

これだけほったらかしにされても、季節の移り変わりを察知して、準備をしていたのだなぁと感心してしまいました。

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もう一つの植木鉢では、おそらくアジアンタムと思われる植物が、もしゃもしゃに茂っています。(こちらも、もらいもののもらいもので、くれた人もなんという植物かわからないとのことでした。)

こちらは本当に丈夫。水が足りないとか、日に焼けたとかで茶色くチリチリになってしまっても、茶色くなった部分をむしって水をたっぷりあげておくと、数日後にはまた青々とした葉っぱを茂らせてくれます。

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それにしてもだいぶ茂りすぎて、下の方の葉っぱが茶色く枯れてしまっていたので、少し剪定してみることにしました。去年もらってきて以来、初めてのことです。

焦げ茶色をした針金のような細い茎の中でも太めで、色の濃い葉のついた古株っぽい茎をいくつか選んで、根元からカット。

細いのに案外しっかりとした茎をパチンと切る感触、葉のすれ合うシャリシャリとした音、水をあげているだけではわからなかったことに気づきます。

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完全に枯れてしまった部分を取り除いてまとめたら十分きれいだったので、小瓶に生けてみました。

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これぐらいのさりげないグリーンが部屋の中にあると、さわやかな気分になりますね。

紫の花がいくつも咲いたら、切り花にして生けてみようかなと思っています。

 

by くりむ

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