さびないカラダ くりむが書いた記事

今年のうめしごと1(梅サワー編)

2017/01/17

雑誌やあちこちのサイトで「梅しごと」に関する記事を読んでいるうちに、

「私も今年は梅しごとやりたい!」というきもちがムズムズ。

手始めに数年ぶりに梅サワーを仕込んでみることに。

 

6月半ばの休日、青梅を買ってきました。

消毒した瓶に、洗ってヘタをとり水気をふいた梅と砂糖を交互につめて、

お酢を注いで仕込み完了。

 

分量はレシピによっていろいろだったので、梅と砂糖は半々、

お酢は、梅と氷砂糖がだいたいつかるくらいにしてみました。

砂糖は氷砂糖を使うことが多いようですが、きび糖にしたり、

はちみつにしたりで風味の違いを楽しめるようです。

今回は、氷砂糖をメインにして、少しだけ三温糖を入れてみました。

お酢はふつうの米酢を使っています。リンゴ酢で作るのもフルーティーでおいしそうです。

 

梅は一年のうちの限られた時期しか楽しめないけれど、

キウイやオレンジなど身近な果物でも同じように作れます。

果物の種類や材料による風味の違いを楽しめるのも手作りならではですね。

梅ぽっと

梅サワーを仕込んでからは、毎朝瓶を揺らしては、

砂糖の溶け具合と梅の果汁のしみ出し具合をながめる毎日。

3週間ほどたち、最初は砂糖と一緒に沈んでいた梅がいい具合にしぼんで浮き上がり、

全体がだいぶこっくりとした色になってきました。

こうなってきたら実をとりだして、飲み始めてもいい頃です。

ちなみに、取り出した梅の実は、砂糖と煮てジャムに。

ドレッシングの酸味として少し入れるのがおすすめです。

梅グラス

東京では、梅雨明け宣言はまだか!と言いたくなるような暑さが続いているので、

さっそく炭酸水で割ってみました。

氷を入れて、足つきグラスで飲んでみるのも、少し気分が変わってうれしいですよね。

氷砂糖のすっきりとした甘みと梅の爽やかな酸味がきいて、気分もさっぱり。

朝やお風呂上がりにオススメです。

冷たい飲み物のとりすぎには気をつけつつ、

クエン酸たっぷりの梅サワーを飲んで夏バテ知らずで夏をのりきります!

by くりむ

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